Point of Hair Care

内側からの栄養補給

ヘアケアで髪に栄養を与えること

髪はシャンプー、コンディショナーだけでは栄養が足りているとは限りません。
乾燥した季節になると髪もパサついたり、静電気を帯びたり、ドライヤーの熱などでも傷んだりします。
たまにトリートメントをしたり、普段からドライヤーで乾かす時に洗い流さないトリートメントなどをつけてヘアケアすることは髪に栄養を与え、保護することになるので、美しい髪を保つことになります。
髪を乾かさずに濡れたまま寝てしまうことも髪を傷める原因となります。
抜け毛が多くなったりもするので、必ず乾かしてから寝ることがヘアケアに繋がります。
シャンプー、コンディショナーは髪質に合ったものを選び、しっとりタイプやサラサラタイプなど、目的別のものも多数売られているので、好みのものを選びましょう。
髪を清潔に保たないとフケや肌荒れや頭皮のかゆみなどの原因となるので、出来るだけこまめに洗髪は行いましょう。
美しい髪を保つためには定期的に美容院に行き、髪をカットしてもらって髪の具合を美容師さんに見てもらうこともヘアケアの一つになります。

ヘアケアサプリメントで内側から栄養補給

ヘアケアには、髪の毛に直接栄養を与えてあげることが可能な、シャンプー剤やコンディショナー剤、トリートメント剤などに、気をつけることも大切になりますが、身体のなかに摂り入れる成分も重要になります。
ヘアケアで、健康な髪の毛を育てるためには、頭皮の毛乳頭細胞へ、たくさんの栄養を送り届けることが必要になります。
スムーズに送り届けるためには、血流も良くすることも大切になります。
健康な髪の毛を育てるためには、ミネラルの亜鉛や、ケラチンをつくりだしてくれるアミノ酸、酵素のナットウキナーゼやプロポリスなどの成分を、積極的に体内に摂り入れることが有効とされています。
日常の食事からは摂取しにくい成分もあるので、現在では、ヘアケアサプリメントと呼ばれる、栄養成分を補給することができる製品も販売されています。
血流を促してくれる作用が、含まれている製品もありますので、気になり始めた方は、ヘアケアサプリメントを試されてみるのもいいでしょう。

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2017/4/13 更新